2/25 の小学生向けプログラミング 教室「るびつく」ビジュアルマスターコース(三鷹)は、micro:bitで動かすロボットカー micro:Maqueenを使って「無線で探索ゲーム」をしました。

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参考) 

以前やった「宝探し」は、無線の信号強度を見て、自分たちが動き回ってお宝を探しました。
今回は、ロボットカーに探させてみることにします。


まずは、micro:bit を1台「お宝」として、無線を送信し続けることにします。

探索ゲームA_送信

 
この無線を受信して、「信号強度」を頼りに「お宝」に近づいていくロボットカーのプログラムを考えます。

探索ゲームA


少しロボットカーを動かして、受信した無線の信号強度が「強くなった/弱くなった」かで、「近づいた/遠ざかった」を、判断します。
  • 「今の強さ」≧「前の強さ」なら、近づいている
  • → そのままロボットを近づけよう
  • そうだなければ、遠ざかっている
  • → 探し回ろう

「近づく」動き、「探す」動きは、関数を作ってその中身のアイデアを考えてもらいました。
こちらからもアイデアを出していきますが、自分独自のアイデアでプラグラミングしていくひともいました。なんとかみんな「お宝」に到達!


次は、お互いに近づいていく課題に挑戦です!
  • 今度は全員、無線を送信します
  • 送信する数字は、各自違う番号にします
  • ペアを組む相手の番号を聞いて、その番号を元に近づくプログラムを作っていきます
 


なんか、ごちゃごちゃになってますが…
最後はペアになった相手に近づいていってるみたいです