『SFマガジン』 2010.11月号
を読んでたら、
「大森望の新SF観光局」 第16回 海外時間SF短編総まくり
で;

ロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」

が出てきてました

やっぱ、時間SF には外せないんですね

そりゃ、
"おとといは兎を見たわ。きのうは鹿。今日はあなた" 
なんていう有名なセリフを思い出しますよ

たんぽぽ娘―海外ロマンチックSF傑作選2 (1980年)
(集英社文庫 コバルトシリーズ)


記事中で、amazon の中古で10万円 の値をつけたというんでびっくりしましたが、今見たら 9000円〜60000円 でした

ハイ、持ってますとも


しっかし、絶版本持ってるより、早く新刊で欲しいのに;

"河出《奇想コレクション》からいつかきっと刊行される伊藤典夫編のヤング傑作選『たんぽぽ娘』にかならず収録されるので気長に待とう。 "

だそうです

(2013.6.13 追記)
「たんぽぽ娘」がなんと3冊も復刊されました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という、前振りが長かったですが ;

以前、書いた「たんぽぽ娘」のマンガですが、ついに見つけました

たんぽぽ娘(ねこばしりプロ)/甲南女子大学マンガクラブ(詳細不明) - 勢川びきのX記:4コマブログ


もともと、マンガを先に読んで原作の小説を探した記憶があるくらい、思い出深い作品です


絵柄を見ると、多分これだったと思います。
(作者の生駒隆子さんは、日航123便の事故で若くして亡くなったそうです。)

ただし、記憶とは若干違う印象もあって;
・この同人誌 (?) をどうやって手に入れられたのか?商業誌だったような気が?
・題名が「ジュリー」(主人公の名前) だったような?
・ネームも活字で組んであったような?

とかが気になってます

どなたか、ご存知の方いないでしょうか?



(2012.8.15 追記)
コメント欄に情報を頂きました。
私が読んだのはやはり、「ジュリー」という題名で、作画グループの同人誌に収録されていたそうです。

ただ、実物はまだ確認出来ていません。引き続き、情報があればお寄せください。
(袖山@協和 さん情報ありがとうございました。